よくある誤用
インターネットが技術者や専門家ではなく一般に利用される機会が増えるにしたがって、インターネット上の一機能であるWorld Wide Web(さらにはウェブページやウェブサイト)のことを指して「インターネット」「インターネッツ」と呼ぶ誤用が世界的に広まっている(:en:Internet|英語版Wikipediaほか他の言語版のWikipediaを参照のこと)。また、「インターネット」という語をインターネットへの接続権(プロバイダとの契約)や接続に必要なパーソナルコンピュータ|パソコンやルーターなどといった機器・設備などの名称と誤解している例もあり、「インターネットを買った」「どこのインターネットにする?」「インターネットが壊れた」といった誤用もまれに見られる。Microsoft社製のウェブブラウザの名称がInternetExplorerであるため、インターネット上に存在するウェブページを見るためのツールを「インターネット」と呼ぶ誤用はよく見られる。