オンラインゲーム【コンシューマーゲームでのオンラインゲーム】

インターネット ( Internet ) は、全地球規模で相互接続された コンピュータ・ネットワーク のこと。
インターネット |オンラインゲーム |サイトマップ

スポンサード リンク
メニュー

登録型リンク集
Open Directry Project
メール
日記
ショッピング
欲しい物を入力し買う。
Store-mix.com
 解説
オンラインゲーム / 概要 / 問題点 / コンシューマーゲームでのオンラインゲーム / メディア展開 / 脚注 / 関連項目

コンシューマーゲームでのオンラインゲーム


従来のオンラインゲームは基本的にパソコンゲームとして製作されているが、ハードの高機能化にともないコンシューマーゲーム機向けオンラインゲームも作られるようになってきた。

XBAND


1994年にアメリカのカタパルト社によって、SNES(スーパーファミコン)、セガジェネシス(メガドライブ)の電話回線による通信対戦サービス『XBAND』が開始され、これがコンシューマーにおけるオンライン対戦サービスの元祖となる(それ以前にも、個別のゲームソフトで通信対戦をサポートしていたものは存在した)。日本でもニフティサーブを運営していた日商岩井が米カタパルト社と提携してカタパルト・エンタテインメントを設立して1996年4月にスーパーファミコン、同年7月にセガサターンでのサービスを開始したが、1997年9月にカタパルト・エンタテインメントがXBANDより撤退。セガサターン版のみをセガが運営を引き継ぐことになった(1999年7月にサービス終了)。

セガ


ハードメーカーがオンラインゲームを推進したのはセガが最初である。メガドライブ用のゲームダウンロードサービス『ゲーム図書館』やセガサターン版XBANDにおいて通信サービスのノウハウを収集したセガは自社のゲーム機ドリームキャストにアナログモデムを標準搭載し、プロバイダに入っていない年少の購入者向けにインターネットサービスプロバイダ|インターネットプロバイダ「イサオネット」を設立して連携、ウェブブラウザ|Webブラウザを無料配布したり、オンラインゲーム以外でもネットに接続することで追加データをダウンロードできる等の特典を付加することによってオンライン接続を積極的に推進するとともに、『ファンタシースターオンライン』などのオンラインゲームを展開した。

ソニー・コンピュータエンタテインメント


プレイステーション2はオプションでPlayStation BB Unitを追加することで「PSBB」サービスを展開していた。プレイステーション・ポータブル・プレイステーション3ではプレイステーション3#PLAYSTATION Network|PLAYSTATION Network(プレイステーションストア)として引き継がれている。また、海外で開発されたXlink Kaiというツールを使ってオンラインゲームを楽しむユーザーもいる。

マイクロソフト


Xboxはイーサネット端子を標準搭載しており、インターネットプロトコルの上に独自のクローズネットワークを構成する形式のXbox Liveシステムを展開している。これはXbox Liveのアカウントを作成(月額、または年額での固定料金が必要)すれば、基本的なオンライン対戦などのサービスが共通で受けられるもの。フレンドリストによる対戦プレイヤーの管理(ゲーム中から登録したプレイヤーがいま何のゲームをプレイしているかなどを確認し、今プレイしているゲームに招待するといった機能)を実現した。このシステムは2005年11月に販売が開始されたXbox 360にも継承されている。Xbox Liveでもっとも成功したオンラインゲームはファーストパーソン・シューティングゲーム『HALO2|HALO2』であろう。Xbox Liveは次期パソコン用オペレーティングシステム|OSとなるWindows Vistaでも対応し、Xbox 360とパソコンとで同一のサーバでの対戦が出来るようになる予定。

任天堂


任天堂はファミコンディスクシステムのディスクをゲーム店にあるオンライン端末に入れることで全国のプレイヤー間のハイスコアランキングを行う『ファミリーコンピュータ ディスクシステム#ディスクファクス|ディスクファクス』や、衛星放送の電波を通じてゲームを配信する『サテラビュー』、オンラインで旧ハードのゲームを販売する『ニンテンドウパワー』といった業務用のネットワークサービスの活用には積極的だったが、各家庭のゲーム機を使用したオンラインゲームには消極的な姿勢を見せていた。これは、「ゲームは子供のもの」という任天堂のゲームに対する方針から、プレイするのに専門的な知識が必要で、通信費・プレイ料金が高くついたり、クレジットカードが必要だったりするオンラインゲームは子供にとっては敷居が高すぎるという判断であった。年を追うごとにNINTENDO64と64DDでインターネットに接続する『ランドネット』、ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンスと携帯電話を繋いでデータ通信を行う『モバイルアダプタGB|モバイルシステムGB』といったサービスを展開していったがいずれも商業的には成功せずNINTENDO64の後継機であるゲームキューブでは『ファンタシースターオンライン』など、一部のソフトでネットワークを使用するに留まった。しかしながら、ブロードバンドインターネット接続の急速な普及によりこれらの問題は解決できたとして、2005年11月から、「カンタン・あんしん・無料」をモットーとしたニンテンドーDSの無線LAN機能を活用する『ニンテンドーWi-Fiコネクション』を開始した。これは家庭内の無線LANでの接続に加え、ゲーム販売店など約1000箇所に設置された専用のアクセスポイント (無線LAN)|アクセスポイントやFREESPOTから任天堂のゲームについては課金を行わないことで手軽にオンラインゲームを楽しんでもらえるとしている。ニンテンドーWi-Fiコネクションは後に発売されたWiiにも対応している。『ニンテンドーWi-Fiコネクション』に一番最初に対応したソフト『おいでよ どうぶつの森』は400万本以上の大ヒットとなった。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
コンテンツ一覧
ア行
インターネット
インターネットカフェ
インターネットテレビ
インターネットラジオ
ウィキペディア
オンライン
オンラインゲーム

カ行
グーグル
クッキー
グループウェア
掲示板
ゲートウェイ
検索エンジン
コンピュータウイルス
コンピュータセキュリティ

サ行
セキュリティ

タ行
チャット
電子メール
トラックバック
トロイの木馬

ナ行
ネチケット
ネット専業銀
ネットニュース
ネットワーク

ハ行
ハブ
ファイアーウォール
ファイル共有ソフト
フィッシング
ブラウザ
フレッツ
プロキシ
ブログ
ブロードバンド
ポータルサイト
ホットスポット
ホームページ

マ行
無線LAN
メーリングリスト
メールマガジン

ラ行
ルーター

A行
ADSL
apache

B行
blog
BBS

C行
CSS

D行
DNS

E行
Ethernet→イーサネット

F行
FTP

H行
HTML
HTTP

I行
IEEE-米国電気電子学会
IP
IPアドレス
IP電話
ISDN

L行
LAN

P行
POS,POP3
P2P

R行
RSS

V行
VPN

W行
Wi-Fi-無線LANの規格。
Wiki
Wikipedia
WWW

X行
XML

Y行
Yahoo!BB


ストレージエリアネットワーク
社会的ネットワーク
ウェブディレクトリ
ホスト名
ウェブページ
ハイパーリンク
仮想プライベートネットワーク
Telnet
電子マネー
スイッチングハブ
SSLオフロード
VoIP
ディレクトリ・サービス
MACアドレス
VLAN
メールサーバ
OSI参照モデル
インターネットアーカイブ
bps
レイヤ3スイッチ
CSMA/CA
光ケーブル
セキュリティーホール
ルートサーバ
URI
インターネット・リレー・チャット
クロスサイトスクリプティング
パケット通信
FREESPOT
ICMP
韓国のインターネット
Wi-Fi - 無線LANの規格。
マルチキャスト
UDP
 オンラインゲーム商品 by Amazon.co.jp
amazon.co.jp
 オンラインゲーム関連リンク集
 
Copyright © 2004 インターネット All Rights Reserved.
++Netmania